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アクティブ福祉in町田Active welfare in Machida

■ 第12 回町田市医療・介護・福祉研究大会 <アクティブ福祉in町田'18>

 2018年10月26日(金)町田市文化交流センターにて、第12回 町田市医療・介護・福祉研究大会「アクティブ福祉in町田’18」、及び、ベストウェスタン レンブラントホテル東京町田にて、大会交流会を開催いたしました。多数のご参加、ご協力をいただき、ありがとうございました。

<あいさつ : 町田市長 石阪 丈一 氏>
町田市長 この度は、第12回町田市医療・介護・福祉研究大会「アクティブ福祉in町田‘18」にご来場いただき、誠にありがとうございます。
 本大会は、医療・介護・福祉といった様々な職種・業種の方々が日頃実践されている活動や、大学、専門学校における研究の成果を発表し、その情報を共有することによって、意識や技術の向上を図るとともに、職種・業種の垣根を越えた仲間づくりの場を提供することで、人材の育成や確保につなげていくことを目的としています。
 厚生労働省は、団塊の世代が後期高齢者となる2025年を見据え、医療、介護、介護予防、住まい、生活支援の5つの要素の連携による地域包括ケアシステムの構築を急務としており、町田市においてもこれを最重要課題と位置づけ、第7期町田市介護保険事業計画において「町田市版地域包括ケアシステム」を深化・推進することとしています。
 この計画では、重点的な取組の柱の一つとして「介護人材の育成、確保、定着」を掲げ、介護人材開発事業の強化や、介護人材バンク機能の確立、多様な担い手の確保など、人材の安定的な確保に資する取組を進めます。
 市は、地域包括ケアシステムの推進には、医療と介護を担う職員の皆様の活躍が不可欠なものであると考えております。本大会が、多くの方々に医療・介護の仕事へ関心を持っていただくきっかけになれば幸いです。
 今後も、市では町田市介護人材開発センターを通じて、医療および介護事業者と地域や大学・福祉専門学校等との連携、人材の育成・就労定着のための環境づくりに取り組んでまいります。
 最後に、今回研究発表をなさる皆様に敬意を表し、挨拶に代えさせていただきます。

<開催にあたって : 大会委員長 是枝 祥子 氏>
大会委員長 「アクティブ福祉in町田」は、12回目の開催を迎えることができました。これも一重に、町田市をはじめ共催団体及びご後援諸団体並びに市内高齢者福祉施設・介護保険事業所や福祉関連事業等の皆様のご理解とご支援の賜物と感謝申し上げます。
 高齢者へのケアは、地域包括ケアが推進され、医療・介護・福祉における連携が強化され、地域に根ざした多様な取り組みが展開されております。町田市においては、介護保険事業所も580を超えるサービスの整備が進む一方、市民からは介護の質への要望もあり、介護職等の人材確保・育成・定着支援・ネットワーク促進等への取り組みが求められております。
 アクティブ福祉in町田は、そのような背景から介護現場から介護の素晴らしさを発信し、市内の仲間の繋がりと支え合いの中で、地域と共に成長することを目的に始まりました。発表者は、介護施設職員、介護事業所等職員、養成校の学生、関係機関の職員と幅広くなっており、地域の医療・介護・福祉を支える貴重な社会資源となっています。
 この大会の「町田の福祉は町田が育て支える」という理念は、着実に市内の福祉現場の士気の向上と福祉サービスの質を高めてきました。その大きな要因として、継続的な取り組みによる高齢者福祉施設・介護保険事業所並びに関係者とのネットワークの蓄積が大きな後押しになっております。
 今大会は、実践・研究発表を行う他、介護用品等展示も同時開催となっております。福祉サービスの質を数値化することは難しく、発表はその一部にすぎませんが、可視化した一部分からヒントを得て、多様なニーズのなかからその人らしい生活が継続していけるように、利用者主体の支援に役立て頂ければ幸いです。
 私たちは、施設や事業所、その職員と市民・地域がつながり、市民・地域・事業所・行政・養成校等その他関係機関が共に支え合うネットワークの中で、共に支え合う地域社会を目指しております。本大会で発表される実践の積み重ねが、皆様のアクティブな活動を通して大きな力となり、市民福祉の向上につながるものと期待しております。これからも温かく見守って頂き、更なる協働をお願い申し上げます。

■ 審査結果についてのお知らせ

本大会では、町田市長賞、審査員賞、福祉教育奨励賞を設けさせていただいております。21題の発表の中から、厳正なる審査の結果、下記のとおり、各賞の授賞を決定いたしましたので、お知らせいたします。
※ 動画再生:ブラウザはインターネットエクスプローラー(IE) をお使いください。

第12回町田市医療・介護・福祉研究大会
「アクティブ福祉in町田’18」審査結果
授賞演題 授賞者(発表者)
町田市長賞
町田市長賞
病院・老健から入所された利用者の在宅復帰支援について
〜特養からの卒業〜
社会福祉法人友愛十字会
特別養護老人ホーム友愛荘
発表者:
介護主任 荒木杏奈
審査員賞
審査員賞
住民主体による通いの場が町田を変える?
〜週1回の町トレの拡がりとその効果〜
** からだ康房 **
町トレ協力事業受託事業所
(7事業所)
高齢者支援センター 高齢者福祉課介護予防係
発表者:
理学療法士 倉地 洋輔
福祉教育奨励賞
福祉教育奨励賞
優しさを伝えるケアメソッド 「ユマニチュード」の現状と効果 〜介護施設における浸透度からの考察〜 学校法人西田学園 アルファ医療福祉専門学校 介護福祉学科
発表者:
國分彩花、古性沙耶香

■ 開会挨拶・各賞授賞発表 (2018年10月26日)

第12回 町田市医療・介護・福祉研究大会、大会交流会 (再生:15分)

※ 動画再生:ブラウザはインターネットエクスプローラー(IE) をお使いください。
※再生ボタンをクリックして動画をご覧下さい。
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■ 介護 川柳
 (第12 回町田市医療・介護・福祉研究大会<アクティブ福祉in町田'18>)

介護の仕事を通じて、利用している側から見て、ご家族の介護の経験を通して、学校での学びや地域活動の中での体験や思いを川柳で表現して頂きました。介護の励みになったり、みんなが笑顔になると願ったり、川柳をご紹介いたします。

介護川柳のご紹介
※下図をクリックして応募作品をご覧ください。






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