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アクティブ福祉in町田Active welfare in Machida

■ 第11 回町田市医療・介護・福祉研究大会 <アクティブ福祉in町田'17>

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★ 研究発表大会・大会交流会開催のご案内
2017年11月8日(水)町田市文化交流センターにて、第11回 町田市医療・介護・福祉研究大会「アクティブ福祉in町田’17」、及び、ベストウェスタン レンブラントホテル東京町田にて、大会交流会を開催いたします。 研究大会スケジュール・プログラム等が決まりましたのでご案内いたします。 詳細は下部画像リンクをご覧ください。
研究発表大会・大会交流会の申込は下部画像リンクからダウンロードしてご使用ください。

研究大会
プログラム
参加申込書
Word版
2017 2017  

★ 医療 ・介護 ・福祉 事業所広告掲載のご案内
アクティブ福祉in町田は、参加実績500名を超える大会です。
事業所のご紹介に広告掲載にご利用下さい。

広告掲載申込要項 申込書  
2017 2017  

★ 介護用品・福祉用具等展示・PRコーナー
  <出展事業者募集のご案内>

本大会は第11回目を迎えますが、昨年度は、町田市内の高齢者福祉施設・介護保険事業所職員、養成校の学生や教員、関係団体を含む約500名の参加がありました。
今年度も、大会の主旨にご賛同いただける事業者の皆様に、「介護用品・福祉用具等展示・PRコーナー」に参加していただきたく、ご案内いたします。

出展事業者募集のご案内 出展申込書  
2017 2017  

■ 第10 回町田市医療・介護・福祉研究大会 <アクティブ福祉in町田'16>

<あいさつ : 町田市長 石阪 丈一 氏>
町田市長この度は、第10回町田市医療・介護・福祉研究大会「アクティブ福祉in町田‘16」にご来場いただき、誠にありがとうございます。2007年に始まった本大会も皆様のご支援を賜り、第10回の節目を迎えることができました。
今年度は、在宅医療・介護の連携強化に向けて、大会の研究テーマとして介護″と福祉″に加え、あらたに医療″というキーワードを加えることとしました。本大会は、高齢者施設において日頃実践されている活動や、大学、専門学校における研究の成果を発表し、その情報を共有することによって、資質の向上と施設の垣根を越えた仲間づくり、人材の育成や確保につなげることを目的としています。
厚生労働省は、団塊の世代が後期高齢者となる2025年を見据え、医療、介護、介護予防、住まい、生活支援の5つの要素の連携による地域包括ケアシステムの構築を急務としております。町田市においてもこれを最重要課題と位置づけ、町田市医師会と連携し、「町田・安心して暮らせるまちづくりプロジェクト」で、先進的に取り組みを推進しています。
地域包括ケアシステムの構築のためには、在宅医療と介護を担う職員の皆様のご活躍が不可欠なものであると考えております。医療・介護現場における人材の確保は依然厳しい状況にありますが、本大会が、多くの方々に医療・介護の仕事への関心を持っていただくきっかけになれば幸いです。
今後も、市では町田市介護人材開発センターを通じて、医療および介護事業者と地域や大学・福祉専門学校等との連携や、人材の育成・就労定着のための環境づくりに取り組んでまいります。
最後に、今回研究発表をなさる皆様に敬意を表し、ご挨拶に代えさせていただきます。

<開催にあたって : 大会委員長 是枝 祥子 氏>
大会委員長「アクティブ福祉in町田」は、10回目の開催を迎えることができました。これも一重に、町田市をはじめ共催団体及びご後援諸団体並びに市内高齢者福祉施設・介護保険事業所や福祉関連事業等の皆様のご理解とご支援の賜物と感謝申し上げます。
高齢者へのケアは、地域包括ケアが推進され、医療・介護・福祉における連携が強化され、地域に根ざした多様な取り組みが展開されております。町田市においては、介護保険事業所も500を超えるサービスの整備が進む一方、市民からは介護の質への要望もあり、介護職等の人材確保・育成・定着支援・ネットワーク促進等への取り組みが求められております。
アクティブ福祉in町田は、そのような背景から介護現場から介護の素晴らしさを発信し、市内の仲間の繋がりと支え合いの中で、地域と共に成長することを目的に始まりました。今では、発表者は、介護施設職員、介護事業所等職員、養成校の学生、関係機関の職員と幅広くなっており、地域の介護・医療・福祉を支える貴重な社会資源となっています。
この大会の「町田の福祉は町田が育て支える」という理念は、着実に市内の介護現場の士気の向上と介護の質を高めてきました。その大きな要因として、継続的な取り組みによる高齢者福祉施設・介護保険事業所並びに関係者とのネットワークの蓄積が大きな後押しになっております。
今大会は、10回の節目として、実践・研究発表を2つの会場で行う他、介護用品等展示も同時開催となっております。介護サービスの質を数値化することは難しく、発表はその一部分にすぎませんが、可視化した一部分からヒントを得て、支援につなげていくとともに、日々の生活支援や介護支援にお役立て頂ければ幸いです。
私たちは、施設や事業所、その職員と市民・地域がつながり、市民・地域・事業所・行政・養成校等その他関係機関が共に支え合うネットワークの中で、共に支え合う地域社会を目指しております。本大会で発表される小さな実践が、皆様のアクティブな活動を通して大きな力となり、市民福祉の向上につながるものと期待しております。今後も皆様には温かく見守って頂きたくお願い申し上げます。

■ 審査結果についてのお知らせ

本大会では、昨年度に引き続き、町田市長賞、審査員賞、福祉教育奨励賞を設けさせていただきました。30題の発表の中から、厳正なる審査の結果、下記のとおり、各賞の受賞を決定いたしましたので、お知らせいたします。

第10 回町田市医療・介護・福祉研究大会
「アクティブ福祉in町田’16」審査結果
(動画再生:ブラウザは「Internet Explorer」をお使いください)
※カメラをクリックで再生します。 受賞演題; 受賞者(発表者)
町田市長賞
町田市長賞
「最後まで、この家で、自分らしく生きたい」〜難しかったケースの関わりを終えて〜医療・介護・多業種との連携 社会福祉法人 創和会ヘルパーステーション成瀬サービス提供責任者 戸嶋 恵美子
審査員賞
審査員賞
口腔ケアから広がる自立支援〜その人らしく生活するために〜 社会福祉法人芙蓉会特別養護老人ホーム 芙蓉園介護課 松本 怜
福祉教育奨励賞
福祉教育奨励賞
重度の障害がある実習生に対するサポートのあり方について〜「悠々園」での相談援助現場実習を通して〜 学校法人 桜美林学園桜美林大学 健康福祉学群社会福祉専修4年 勝又 るい

■ 開会挨拶・各賞受賞発表

発表会・受賞発表・授賞式 町田市 市長 ・ 他 (再生:13分)

※再生ボタンをクリックしてビデオをご覧下さい。(短縮版)

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